カカベジ ドラゴンボール戦闘力の変遷 12巻〜14巻

ドラゴンボールのキャラクターの戦闘力の変遷の続きです。
 
第22回天下一武道会でも僅差ながら準優勝に終わり、2大会連続で準優勝となったカカロットこと孫悟空。その後、世界征服を目論むピッコロ大魔王が現れ、悟空は一度、完敗してしまいます。カリン塔にもう一度登り超神水を飲み悟空の戦闘力はアップします。ピッコロにリベンジを挑んだ悟空は死闘の果てに勝利をつかみます。そして、再び、次の天下一武道会に向けての各々の修業が始まります。
カカロット(孫悟空):180→260(超神水)
ピッコロ大魔王:230→260(若返り)
タンバリン:140
シンバル:120
ドラム:200
ヤジロベー:130
 
割愛した部分を説明すると、タンバリンは天下一武道会で疲れていたクリリン(130)よりも強く、ヤジロベーはシンバルよりも強い。悟空は一度タンバリンにやられてしまいますが、悟空とクリリンの天下一武道会での疲れ具合は比べ物にならない。悟空は残った力すべてを懸けたかめはめ波を放っている。だから、180の戦闘力を持ってしてもタンバリンには敵わなかった。ただ、ヤジロベーが130というのに多少不自然な感じはあります。亀仙人の下で2度も修業を積んだクリリンと互角ということになってしまう。そこは、声優が同じ田中真弓さんということでOKということにしておきましょう。

カカベジ ドラゴンボール戦闘力の変遷 6巻〜11巻

カカベジ小説を考案しています。カカベジ画像もいずれはアップしていきます。
 
では、ドラゴンボール6巻以降の戦闘力を追って行きたいと思います。
 
第21回天下一武道会にて準優勝を飾ったカカベジのカカこと、孫悟空。祖父の形見である四星球(スーシンチュウ)を探すために一人で旅に出ます。レッドリボン軍が雇った桃白白(タオパイパイ)の圧倒的な強さを前に孫悟空は完敗を喫します。リベンジをするためにカリン塔に登り、超聖水をめぐる修業を重ねて、桃白白に勝利します。そして、最後のドラゴンボールを探すために占いババの元へ行きます。そこでの戦いで、亡くなった祖父である孫悟飯と1日だけの再会を果たし、戦いに勝利します。
カカロット(孫悟空):140
桃白白:130
孫悟飯:100

第22回の天下一武道会での再会を仲間たちと約束し、悟空は独自での修行、クリリンとヤムチャは亀仙人の下での修行に励みます。天下一武道会では鶴仙流の天津飯と餃子が現れます。主な登場人物の戦闘力を表しますね。
餃子<クリリン<悟空<天津飯
ヤムチャ<天津飯
鶴仙人<亀仙人<天津飯
カカロット(孫悟空):180
ヤムチャ:120
亀仙人:139
クリリン:130
天津飯:185
餃子:100 
鶴仙人:120

亀仙人が鶴仙人 よりも上である理由は、準決勝の天津飯VSジャッキー・チュン(亀仙人)にて、天津飯の「何者か知らんが、実力は鶴仙人さまの上をいくぞ」と言っていたため。

ドラゴンボール戦闘力の変遷 1巻〜5巻

ドラゴンボール大全集7にて、当時のほとんどのキャラクターの戦闘力が明らかにされました。必死になって戦闘力を覚えましたねぇ。リアルな数字でしたから、覚えたい意欲に駆られてしまいました。
 
その戦闘力を参考に推測したドラゴンボールのキャラの戦闘力の変遷を書いていきたいと思います。
 
ドラゴンボール1巻では、カカロット(孫悟空)、亀仙人、ヤムチャが出てきます。亀仙人だけ突出した実力を持っていますよね。カカロットとヤムチャは互角ですが、カカロットはブルマに鉄砲で撃たれても効かなかったことを考えて、鉄砲を持っているブルマの戦闘力を5と考えると(ラディッツにやられた田舎のおっちゃんの戦闘力を参考にしました)、
カカロット(孫悟空):10
ヤムチャ:9
亀仙人:100
 
3巻で亀仙人のもとで修業をしたのは、カカロットとクリリン。ヤムチャも西の都にて独自の修業をしたでしょうが、この頃には差が出ています。お気づきとは思いますが、第21回天下一武道会にて、亀仙人(ジャッキー・チュン)は、ヤムチャ、クリリン、カカロットのドラゴンボール主要キャラクター3人を撃破して優勝を遂げます。5巻ですね。
カカロット(孫悟空):90
ヤムチャ:50
亀仙人:100
クリリン:60
 
ちなみに、亀仙人が獲得した優勝賞金の50万ゼニーは、孫悟空の凄まじい食欲によって、食事代として47万ゼニーが消えてしまいます…。

ドラゴンボール戦闘力の変遷

ドラゴンボールでの戦闘力の膨れ上がり方は異常です。鳥山明先生もブウなどまで引っ張ることを考えていなかったでしょうから、最後の方になると、戦闘力の数字に対しての実感がありませんでした。
 
一番はじめに戦闘力を数字としてあらわしたのは、ラディッツが地球にやってきて、スカウターを使用したときですね。
 
鉄砲を持った田舎のおっちゃんの戦闘力ですよね。「5」でした。鉄砲を持っても5というのは衝撃ですね。
 
ラディッツがスカウターで見たカカロット(孫悟空)とピッコロの戦闘力は、それぞれ、416と408でした。ただ、地球人は戦闘力をコントロールできる特徴を持っているようで、(カカロットもピッコロも地球人ではないですが)カカロットはかめはめ波を使う時に、900ほどまで戦闘力が上がります。ピッコロは魔貫光殺法をするために気をためると1330まで上がります。このとき孫悟飯は、ラディッツに父である悟空がいたぶられているのを知り、1307まで戦闘力が上がります。
 
これぐらいの戦闘力ってリアルでいいですよね。まだ、われわれに身近な数字ですからね。
 
ちなみに、ラディッツを倒したあと、ブルマがスカウターを装着し、カメハウスにいた全員の戦闘力を見ます。その時のキャラクターの戦闘力は下記です。
 
亀仙人 139
ヤムチャ 177
クリリン 206
天津飯 250

1の位まで細かく設定されている戦闘力。これくらいでいいんです。

カカベジ小説を読んでみました

ドラゴンボールが大好きな僕は、カカベジ小説たるものをインターネットで読んでみました。カカとはカカロット(孫悟空)で、ベジとはベジータのことです。
 
カカベジ小説とは、ドラゴンボールにはないストーリーを独自で作り上げたカカロットとベジータの小説です。僕が閲覧したカカベジ小説は、カカ思考とベジ思考の2種類がありました。性に関する描写も多少なりともありましたが、年齢制限はなくてもOKな程度の描写でした。面白いですよ。ドラゴンボールを知っている人しか分からないような、細かいキャラクターの背景も描かれていますので、カカベジ小説を考えてブログやサイトに投稿している人は、かなりのドラゴンボールマニアではないかということが推測することができます。
 
カカロットこと孫悟空のあっけらかんとした非常に明るい性格と、ベジータのプライドが高くてシャイな性格が巧みに描かれていて、笑ってしまいます。
 
僕も、オリジナルのカカベジ小説を書いてみようかな。ただ、ネタが偏り過ぎてしまう気がします。年齢制限を設けたりしないといけないような内容になってしまいそうで…。また、あまり度が過ぎると、インターネット上から排除されかねないので、やめておこうかな…。
 
カカベジ小説は、書くものではなく、読むものですね!

ベジータのプロテクターの色が一コマだけ変わる

ドラゴンボールは日本を代表するアニメ・マンガであることは揺るぎない事実ですよね。カカベジ(カカロット&ベジータ)の2人が二分している人気はすごいものなので(カカベジの子供たちである悟飯とトランクスの人気も凄いですが)、カカベジの2人のグッズの売れ行きがすごいようです。
 
さて、ベジータが初めて登場したとき、ナッパと地球に攻めてきたとき、ベジータが着ていたプロテクターは基本の色は白で、ナッパのプロテクターは黒を基調としたものでした。
 
まずナッパ一人に地球の精鋭たち(悟飯・クリリン・天津飯・ヤムチャ・チャオズ・ピッコロ・ヤジロべー)が立ち向かうところから始まります。その頃、悟空は界王さまのところで修業を終え、皆の元に大急ぎで向かっていました。
 
ヤムチャがザコキャラの栽培マンにやられ、チャオズと天津飯の命を懸けた攻撃ですらビクともしないナッパ。
 
徐々に倒れて行く仲間たちを目の当たりにしたクリリンは叫びます。
 
「悟空!早く来てくれー!」
 
ベジータがそれに反応します。再三耳にする「悟空」とは何なのか?「もしやカカロットか?」と。悟空がカカロットであることを知ると、ベジータがある提案をします。
 
「もう少し待とう」、と。単行本で言うと19巻か20巻あたりと記憶しています。
 
そして、「ただし3時間だけだ。それ以上は待ってやれん。」と言っているコマがあると思います。そのコマだけ、ベジータのプロテクターの色が黒を基調としたものに変わっています。
 
これは、意外と気づいていない人が多いようです。

カカロットとベジータ、どっちが好きですか?

下級サイヤ人のカカロットこと孫悟空と、誇り高きサイヤ人の王子ベジータ。ドラゴンボールに登場するキャラクターの中で、人気が非常に高いこの2つのキャラクターですが、あなたはどちらが好きですか?
 
カカベジのどちらも素敵ですね。二人の共通点をある程度並べたいと思います。
 
・サイヤ人である
・髪型が特徴的
・妻子持ち(チチ&悟飯&悟天 ・ ブルマ&トランクス)
・生き返った経験あり
 
なかなか深いところでも共通点のあるカカロット&ベジータ。妻子持ちであり、生き返った経験があるという点は凄い共通点ですよね。ドラゴンボールならではの経験です。
 
カカロット派の人って、思っていたより意外と少ないんですよね。ベジータ派が思っていたより多いみたいです。
 
いつぞやの少年ジャンプでドラゴンボールのキャラクター人気投票をした際(僕の覚えている限りのランキングを書きます)、僕にとってはかなり意外なランキングでした。確か、セルが出てきてすぐくらいの時期だったと思います。
 
1位 孫悟飯
2位 ベジータ
3位 孫悟空(カカロット)
4位 クリリン
5位 ピッコロ
 
悟飯が1位なんですねぇ。ちなみに、僕は、カカロット、ベジータ、ピッコロの3人が大好きですねぇ。全員宇宙人ですね(笑)。
 
個人的には、カカベジの2人の真剣勝負をもっと見たかったかな。